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2008.10.13

SBBさんの「RMT業者との対談」に参加してきました(ログあり)

 RAGUでも記事になっていました、Ses Bot Blogさんの「RMTについてのイベント」に参加してきました。

 イベントの話をする前に一つ、大切なお話があります。
 「ラグナロクオンラインでは、規約でリアルマネートレード(RMT)が禁止されています」
 RMT業者の言い分がどうであれ、「規約に同意してゲーム内に入る以上、RMTを行ってはいけません」
 SBB、(RMT業者名)共に目指すものは、
「ユーザーにRMTの現状を分かって欲しい」

 とありますが、ゲーム内でイベントを行わずとも、知る方法は沢山あります。
 そして何より、禁止行為であるRMTを知り、そして考える必要性があるとは思えません。
 何のために考えるのか、そのことに対する回答をSBBさんには求めたいと思います。

 今回のイベントへの参加は、RMT業者がどのような形で自身の行為を正当化するか。
 その点に対する不安があったからです。

 RAGUでは、「STOP RMT!! プラチナリボン運動」に参加しています。
  プラチナリボン運動バナー プラチナリボン運動バナー
 これは「規約に反した、不正なRMTに反対する運動」です。
 
 参加者は最大で20名に満たない程度、0:30から始まり、閉会後の雑談が終わったのは8時前でした。

 会場の模様は、右の図のとおりです。
 大勢という程でもありません。
 約半数が知り合いでした。

 RMTについては、延々と反対運動を行っているだけあり、余り目新しい話が無かったのは残念な点でした。

 下にイベントログを形成して掲載しています。
 赤字で強調している箇所が、今回のイベントで個人的に重要と思った部分。

 RMT業者にも言い分はあるでしょう。
 ですが、ROでRMTは認められていません。確信的に規約違反を行っていると回答してますが、そんな不正ユーザーはROからご退場頂きたいものです。
SesRMT

 運営会社がRMT業者に対し「おとり捜査」を行い、RMT業者の規約に反しているという話には議論もあると思います。
 ですが、運営会社にとっては自己救済の為のやむを得ない措置。個人的には運営努力として評価したいと思います。
 
 イベントへの感想は「ROのBOTやRMTは減ったけど、RMTそのものの問題は進展していない」というものでした。
 仮想通貨・仮想資産の所有権という問題が解決しないと、先には進めないと諦め半分で考えてます。

 それでは、ログをどうぞ。(順序の改変、部分削除、RAGUの記者さんは名前を公開してます)


SBB :
 第1部は、金本さんよりRMTの現実(現状)についておはなしいただきます〜
 よろしくお願いします!!

金本 :
 では早速、過去2年間のROにおけるRMTの変化についてお話します
 ここ2年間全体的に見て、一番BOTが氾濫していたのが去年の前半だったと思います。
 この時期は中華系卸市場の取引価格も1M80円〜85円と非常に値段が下がり、インフレも激しいものとなっておりました。
 ですが、現在では皆様や運営さんの活動の努力により、比較的落ち着きを 取り戻していると感じております。
 ですが、今でも確実にBOTというものは存在しており、そのBOTが稼いだ通貨の流れというのは皆様も非常に興味があるところかと思います。
 まずRMTの一般的な通貨の流れは以下のようになります。
 中華系BOT(生産者)→中華系卸→日本卸→末端の販売業者→ユーザー の流れで、但し、中華系BOTを除き、中華卸、日本卸も実はそれぞれで販売サイトを持っています。
 現在では中華BOTが生産した通貨はほとんどが中華系卸が自社サイトで販売しており、それだけで概ね在庫処理できるので、日本卸業者や末端の販売業者まで在庫が回ってこないというのが実情です。
 ほとんどのRMT業者の全サーバーで在庫がないというのはここに理由があります。

さくっち :
 BOT以外の流通、一般プレイヤーからはどうなのでしょう。
金本 :
 一般プレイヤーに関しても、大量に通貨を所持しているプレイヤーさんが、引退する時に我々RMT業者に売りに来たり、オークションサイトやRMT掲示板で個人で売り買いしているのをたまに見かける程度です。
 BOTの排除が概ね進んでいるROに関しては、さほど大きな影響を与えるほどではないと思います。
Gさん :
 それって定期的に売りに来る一般ユーザーは御宅の客にはいないって事?
金本 :
 そうですね。ほとんどいないと思います。

Tさん :
 通貨の自社生産はしてるんですか?
金本 :
 してないです。
 今現在のゼニーの価値ではBOTで生産しない限り、人件費を賄うのは難しいと思います

金本 :
 今後のRMT業界の展望とRMT業者の可能性」についてお話します
 まず、いきなりですが、このままRMTの孕んだ問題(BOT、アカハック、詐欺、外貨問題)が改善の兆しがなく、このまま進めばRMTは刑法で禁止される可能性が高いです。
 では、実際に刑法で禁止された場合にどうなるのか。
 まず弊社を含め日本で法人としてRMT業を営んでる業者は全部消えるでしょう
 それで全ての問題が解決するかといえば、そうではありません。もちろん規模の縮小は予測されますが・・・。
 現実問題として、日本のRMT市場を牛耳っているのは我々日本業者よりも性質の悪い、中華系業者です。
 日本のRMT業者が居なくなれば、刑法で禁止されているにも関わらず、通貨を買いたいユーザーは中華から買わざる負えない。それにより詐欺等の問題については今より悪化すると思います。
 また中華業者としての利益率にとして、今まで我々日本業者が搾取していた部分についても全て彼らに入るので、状況によっては彼等にとってはより美味しい市場になる可能性もあります。
 日本業者がいなくなった場合の可能性はこんな感じですが、では日本業者が存在する今のうちに業者ができることとは何か。そもそも何故RMTが禁止されるのか
 まずは、BOTによるゲーム内通貨の本来あるべき量を超えた生産。アカウントハッキングによる犯罪、それに伴う被害者。詐欺問題も同様で被害者の問題があります。外貨問題については、円が流出することによる現実世界での経済影響。
 これらの問題の助長をしてきたのは、間違いなく我々RMT業者です。
 現状からしてRMTを禁止されても仕方ないなというのは正直あります。
 私としては我々RMT業者が荒らした世界だからこそ、我々もRMTは「実世界において経済効果」があるとか、ニーズがあるから提供しているんだとか言ってても、それがユーザーにとって納得して頂けるものではない以上、今まで自己の利益だけを追求していたスタイルから、 BOTや、その他の犯罪を助長しないように、何らかの対策を考えなければいけない。
 ということで弊社では買取の際に、相手がBOTerか一般プレイヤーの引退売りかを独自の審査基準で判断した上で買取をさせて頂いております。もちろん、その審査で100%排除できるかといえば100%とは言い切れません。
 ただ何もせずに利益を追求してれば問題は改善しません。
 弊社の対策が今すぐに十分な効果を出すものではありませんが、今後は少しずつ弊社と同じスタイルに移行して行くことで、他の業者さんが移行して行ってくれれば、少しずつ問題は改善できると思います。
 そういう意味では皆様には今まで通り「RMTは反対だと」いう主張を続けていただきながらも、2.3年ぐらいを目処にRMTの成り行きを見て頂ければと思います。
 どうしてもRMTをしたいというユーザーがいなくならない限り、ある程度の倫理を持った業者がBOT、アカハック等に関与しないようにフィルター機能を果たす、業者は必要です。

結花 :
 荒れてしまった世界のためにRMT撤退という選択肢はないんですか?
金本 :
 それももちろんあります。
 ただ上記で述べたように、我々日本業者がいなくなれば、市場を中華に牛耳られ、問題はより悪化する可能性があります

結花 :
 日本業者がいても入り口が入りやすくなるだけかと思うのですが。
 中華業者への影響力はないのでしょう?
金本 :
 入口の問題については、ご指摘どおり、現在、利益追求型の日本業者が多い中では現実として、そういう面が強いのは確かです。
 ただ今後はそれぞれの日本業者が対策次第では、自分達の売りにだす通貨については不正生産された通貨の割合は大分減って来るとは思います。
 あとはRMTユーザーから極力、買わないようにしてくれれば良いかと思います

Gさん :
 中華だ日本だと言われても此方には判別する方法がないんだけどね
金本 :
 確かにどこが中華か、どこが日本かというのはわかりにくいと思います
 一定のルールを設けて、やって行く分には問題ないとお思います

いか様 :
 禁止されてることをやってるから不正と言われるんじゃないの?
結花 :
 まず規約を開放してもらってから商売にしようとかはなかったんです?
金本 :
 まず問題の解決については、今まで多数の問題を引き起こしてきたRMT業者でも各々の対策により、改善の「兆し」という実績を作らない限りは、運営と対話していく材料がないというのが現状です

さくっち :
 業としてRMTを行おうとするから、対話が必要なのですよね。
金本 :
 そうですね
いか様 :
 対話の前提に規約を守るってことがあるんじゃ・・
さくっち :
 そもそも、禁止事項と知りつつRMTを行っていることに対する点についてはどのように考えるのかと
 先ほどの話を伺っていると、中華より国内業者がマシ。ニーズがあるから。不正者から買っていない。そんなことを理由にしていましたが、そもそも禁止行為についての話は
金本 :
 ただ実際にRMTしていないユーザーが認めてくれといっても意味がないと思い

金本 :
 こちらから一点質問しても良いですか?
 私からいうのもおかしな話ですが、運営は規約違反者を取り締まる為なら、何をしても良いと思う人いますか?
結花 :
 何をしてもという事によりますね
Cさん :
 するべきですね
さくっち :
 法令に反しない、公開しているポリシーに反しない限りは、良いと思いますよ
金本 :
 その法令は刑法、民法どちらですか?
さくっち :
 民法は、侵害された方が救済を訴えるしか無いのが現状。
 そして、運営会社が不当に侵害しないと信頼するしかない。
 えん罪BANとか、よく問題になるし、実際におきてるけどね。
金本 :
 例えば、どのゲームなのかについてはいえませんが、 ほとんどのRMT業者では運営やそれに関係する人達の利用は利用規約で禁止しています。
 ですが、それでも「おとり捜査」して来る運営もあります
 これ有りとするなら、殴られたら殴り返しても良いという話になります・・・
結花 :
 利用規約というのはRMT業者さんの規約ですね
金本 :
 はい
さくっち :
 おとり捜査の正当性を問うて、民事訴訟してみては?
 おもしろい訴訟になるとおもいますよ
金本 :
 それも現在、検討してます。
いか様 :
 それは期待
Gさん :
 先に不法侵入して置いて追い出された時に殴られたんで暴行傷害で訴えるって聞こえるんだけどw

金本 :
 正直にいえば、後ろめたいという気持ちがないかといえば嘘になります
 ただRMTだから絶対にダメという規約には疑問があります

さくっち :
 疑問が有れば、同意しないという選択肢もありますよね。
結花 :
 疑問があっても同意したんですよね?
金本 :
 そうですね。選択肢としてはあります。ただ自分はRMTという選択を取りました。
さくっち :
 企業として、確信的に規約違反を行っている、というところでしょうか。
金本 :
 悪く言えばそうですね。
さくっち :
 では、良くいえば?
金本 :
 ただ規約の同意や、規約の合理性については今議論しても仕方ないので
 今後の成り行きを見続けていただければと思います。



SBB :
 では!2部に移ります!
 アンケートであらかじめ聞いていた内容ですが、1位はROの運営チームとの攻防でした。
 ROでは不正を助長するサイトにいろいろと働きがけを行うと言っているみたいですが
金本 :
 ぶっちゃけてしまうと、ここの1年半ぐらいはRMT中止しろという警告メール来てないですね
 (過去に)1.2回くらい来てた気がします
SBB :
 特に追求はされないってことなんですね・・
金本 :
 そうですね
 ただ攻防という意味では、実際あまりお話できることって無いんですよね
 弊社の場合はゲーム内での資金洗浄とかしないので。
 強いていえば不正生産による通貨を取り扱わないことで、運営が把握しにくいというのはありますが。
SBB :
 よく取調室?(監獄行き?)とか聞きますけどそういったご経験はありますか
金本 :
 弊社の場合ないですね。監獄はBOTとかがほとんどだと思いますよ。
結花 :
 攻防っていうと今回のBANとか気になりますが、 差し支えない程度で教えてほしいかも
 さきほどおとり捜査の話がでてましたけど。

金本 :
 それ運営様に配慮すると言いにくいんですよね^^:
いか様 :
 そこ配慮必要なんですか?
結花 :
 そういうかんけい?
金本 :
 いや、関係というか。
 まぁ、ぶっちゃけてしまうと、おとり捜査したんだそうです。運営が

結花 :
 それは運営からの回答で?
金本 :
 正式な回答です
SBB :
 なるほど
いか様 :
 BANの時期については何かあるんですか?
金本 :
 時期といいますと?
結花 :
 公表するなとかいわれてるのかな?
金本 :
 言われてないです。
 正直にいえば、この場で「おとり捜査」の話すると「うちの規約違反についてはどう考えてるの?」という質問してるので、その回答してくれなくなるんじゃないかなと。
SBB :
  おとりはどこまでの取引なんでしょうか(金のやり取りは行わないでしょうが
金本 :
 お金もらいましたよw
SBB :
 えええ そうなんですか
結花 :
 ちなみにいくらの取引で?
金本 :
 向こうが「調査用のキャラクターで取引しました」といってるので
 金額については、ちょっとノーコメントでご了承を

結花 :
 そのキャラは特定できたんですか?
金本 :
 「おそらく」という意味では。ただ確証はないです
SBB :
 BANはあっても「金返せ」はないんですか?
金本 :
 ないですね
SBB :
 なるほど・・
金本 :
 だから○口だったんですよw
SBB :
 少数ということですよね・・w
金本 :
  あまり深い追求はw
SBB :
 はいw
金本 :
 正直にいうと、管理人さんがリークしたのかなとも考えてましたが
SBB :
 それはないですw
金本 :
 運営がその辺はっきりしてくれたので少し悶々解消しましたw
結花 :
 すればよかったのにw
金本 :
 ひぃぃぃぃ
結花 :
 ここに出てくるって事は覚悟の上かと?
いか様 :
 リークしてあると思ってた
SBB :
 一切ないですよー
金本 :
 既にBANされてるので覚悟も何も・・・。
結花 :
 企画の段階ではまだBANされてなかったですよね
金本 :
 元気もりもりでしたよ7ヶ月近く


SBB :
 2位は最近厳しくなっているROの不正ツール対策によって
 RMT市場(御社への取引)に影響は出ましたか?ということです
金本 :
 出てないですね
SBB :
 先ほどの話だと、この部分は御社というか中華系に影響があるといった考えでしょうかね
金本 :
 彼らも大部分は生産撤退したみたいですよ
SBB :
 オンラインゲームの中でROは非常に厳しい部分に入れていいんですかね
金本 :
 一番厳しくて、そして他社と違って「おとり捜査」をします
 ただ他社が「おとり捜査」積極的でないのは、さっきも述べたように「殴られたから殴り返してもいい」のかという問題について、はっきりとした見解が出せないからだと思います
 正直、おとり捜査もグレーゾーンです
SBB :
 以前は放置だったBOTへ、急に対策しはじめた理由について何か思い当たることってあります?
金本 :
 単純に、方針が変わったからだと思います。あとは特に状況がひどい時期でしたし。
 個人的にはBOTへの対策は歓迎します。そうしてくれれば、うちにBOTが紛れる可能性も減りますし


SBB :
 では・・3位に移ります
 詐欺や不正ツールへの助長について  が3位でした
 RMTで買取の部分に関しては、御社独自の基準を設けて対策していると思いますが、現実世界でZenyが欲しい為に何か犯罪を犯してしまう助長にもなってしまうとおもっているのですが・・・
 売りの部分に関してはどう考えてらっしゃいますか?
金本 :
 最近はアカハックとかが多いて聞きます
 まだ表立ってはいませんが、極まれに「こんなに買っても」大丈夫なの?ってお客さんがいて。
 もちろん、その現金の入手方法については判らないのですが、意外と消費者金融とかでお金を借りて買いに来てる人もいるかもしれません
 ということでこの場をお借りしてRMTユーザーの皆様「ご利用は計画的に」お願いします(^^:
SBB :
 まぁ商売なんで、関与しないというかそんな感じでしょうし・・
金本 :
 そうですね。なかなか干渉できる部分ではありません


SBB :
 では、Q&Aに移ります、質問アル方は挙手でおねがいしまーす

Cさん :
 公式にガンホーよりゲーム内通貨である「ゼニー」が販売買取された場合、競合する恐れはあるのでしょうか?
金本 :
 あーいいとこきましたな
 まずは、これだけRMT業者がいる中、「じゃあ自分達で売り買いして管理しよう」いう運営が居ないのは、出資法違反になる可能性があるからです。
 細々とした説明は省かせて頂きますね。実際に自社販売する運営がいない以上、何らかの法に影響してることはお分かりいただけると思いますので。
 そして、その辺の法律の問題が解消されたとして運営が販売をしたとしての競合ですが、例えば、運営が1Mを500円で売りに出せば、我々RMT業者は300円とか400円で売りに出します。
 もちろん正規の運営産のゼニーの方が安全ですが、中にはリスクより価格を取るユーザーは割合としては多いように感じます。そういうことで多少の影響はあるもののRMT根絶の決定打にはならないかと
 以上です。

SBB :
 RMTをする気はないですが、業者を中華と国内に見分ける方法ってありますか?
金本 :
 非常に難しいです
 よくあるのがサイトの説明が日本語として成り立ってないところは危険という説が流れてますが、日本業者さんのサイトでも説明についてはたまに誤字脱字を見つけますし、運営の実態が中華でも、文章の管理は日本のスタッフ使ってるという中華もいます
SBB :
 なるほど
金本 :
 ただ1つだけ見るべき点としては、ドメインが海外であるかどうか、
 もちろん日本でドメイン作って運用してる中華もいますけどね(^^:

SBB :
 国内のRMT業者間で何らかのネットワークなどはあるのですか?
金本 :
 ネットワークについては国内外問わず、私が把握してる範囲でお話します
 まず日本の業者さん、特にRMT倫理協会に属してる人たちは、各々面識があるので情報交換や、場合によっては懇親会等もやってます
 状況によっては注文きたけど、在庫が無いからと融通しあうほど中の良い業者もいます
 そして中華からは買わないと言ってる弊社でも中華業者の知り合いはいっぱいいます(ぇ
 まぁ、ほっといても彼らからメール、メッセ、電話、手紙等で接触してきます。
 そして市場を彼が牛耳っている以上、ほとんどの業者の当日の売値は「彼=彼等」でした
 その日の相場も在庫も彼等次第です。
 状況によれば卸価格が昨日は200円だったのに今日は150円になった、なんてこともよく起きます
 そうなった時に、その変化に直ぐに対応していかないと、うちのように一般ユーザーから買い取る=在庫を持って商売している業者は売り時、買い時を逃してしまいますorz
 ということで仕事柄、日課は彼等に今日の在庫と価格教えてくださいと連絡しまくることですw

さくっち :
 さきほど、運営会社の対話とかありましたけど、脱退されたRMT倫理協会やその他RMT業界として運営会社と対話していること、したことはあるんですか?
金本 :
 RMT1倫理協会(REA)は以前から運営各社とRMTについて対話をしたいと定期的に便箋送ってますが、正直、話を聞いてくれるところはほとんど無いですね
 たまにあっても、完全に対話というよりこちらに対しての情報収集が目的という感じだそうです
 REAに属していない日本業者様とはほとんど面識が無いのでその他については把握していません。
 ただおそらく、REAと同じだと思います


さくっち :
 結構、いろんなRMT業者さんは、理念とか、なぜRMTをやっているかとか、理由をかいています(いいわけ?
 金本さんは、サイトにかかれていないようですけど、どういう理由で、このRMT業をやってらっしゃるのですか?
金本 :
 理由とは違うのですが、経緯についてお話する形でも良いですか?
 まずは2003年頃にFF11で自己生産、販売でお小遣い稼ぎしようというのがこの業界に入ったきっかけでした
 当時はギルの販売サイトが自分だけだったので、いやらしい話ですがそこそこ儲かりました
 あとは中華がいなくて表立った問題が無いこともあり、当初はRMTをなんで規制するんだろうと漠然とした疑問はありつつも、商売になると思い、法人を立ち上げました。
 利用してくれるお客様が増えるにつれ「ありがとう」「これでゲームを楽しめる」いう声を頂いたのが嬉しかったです
 ですが、現在はRMTにおける問題については認識しており、これを改善していきたいなと常に考えております
 

金本 :
 今回、参加して頂いて「参考になった」「面白かった」という人いますか?(^^
Cさん :
 参考になりました
結花 :
 おとり捜査の話は面白かったです
さくっち :
 おとり捜査の話はおもしろかったです
Serena. :
 一部面白い点はありましたね。私もおとり捜査云々ですけども。
いか様 :
 びっくりするほどの新事実はなかったですね
金本 :
 少しはお楽しみ頂けた様で良かったです^^


さくっち :
 なぜ、RMTを肯定しているんですか? その理由を是非
金本 :
 丁度いいタイミングでw
 ゲーム内資産の所有権は確かにゲーム会社にあります。
 だけど一生懸命育てたキャラや、集めた資産を引退する際にただ消去するのでは勿体無いと思っています。
 そういった通貨を不要とする人達と、通貨を欲しいという人達の架け橋になれれば良いなと思ってます。
 ある程度のルールの元に行われるRMTならば

結花 :
 RMTが禁止されるのに疑問があったといってましたけど、禁止される理由がひとつも思いつきませんでした?
 故なく禁止されて理不尽だと?
金本 :
 当初はゲーム内経済の影響云々だと思ってました。
結花 :
 その影響は金本さん的には無視してもかまわない程度だったと?
金本 :
 ただ今はそうではなく、問題は問題として認識しており、RMT業者側の立場から改善していけたらと考えております
 その当時は認識が甘かったです
結花 :
 当時の話ですけどね
 手をつけちゃったからには何かするという感じですね今は。
金本 :
 そうですね


いか様 :
 重複するかもしれませんが、引退によって消去されるはずの資産がゲーム内に残ることによって、ゲーム寿命が縮むというか なんというか。
 ROでいえばRMTは想定されて作られていないので。
金本 :
 そこは少し安直な気がします
いか様 :
 その影響が少なからずあるのでは?
金本 :
 あると思います。
 結局のところはユーザー数に対して、どの程度の通貨が流通するかのバランスなんですが、
いか様 :
 それは運営的にも喜ばしいことでないので、禁止されてる要素のひとつだと思うんですが
金本 :
 引退する人が仮に莫大な通貨を持って、引退するのであれば、バランスからしてマイナスなのではないかなと
 そしてRMTを想定してないというのは正直、体の良い言い訳だと思います。
いか様 :
 まぁ実際数字がどれくらいかわからないので なんともいえませんけどね
金本 :
 トレードができるというシステムである以上、規約が抑止力としての決定打にならない以上は、RMTを容認しないのは良いのですが
前提として、存在していても大きく影響しないように対策はできると思います
さくっち :
 まぁ、実際RMT業者いますし。
 ただ、膨大な資産を持って引退しても、流通しなければ市場に影響でませんね。
 RMTは市場に流通させるので、影響はあるとおもいますよ
いか様 :
 だよね
さくっち :
 10Gもって引退しても影響でませんけど、100M単位で分散して売られると、流通します
金本 :
 それなら現実世界での遺産とかはどう考えますか?
いか様 :
 現実世界の遺産は別にいいじゃないかw
さくっち :
 遺族が無くて国庫に納まったあと、国が競売にかけない場合の影響ですか?
金本 :
 そうですね。
 これは完全に資本主義の考え方ですが、あるものはある程度の流動性を持つべきというのが、ほとんどのRMT業者の考え方だと思います。
 ただあるものとしてもBOTやアカウントハック等で生産されたものは流通すべきではないと弊社は考えます
さくっち :
 そこが、そもそも違うのでここは平行線ですね。
いか様 :
 かなぁ
さくっち :
 簡単にたとえてしまうと、ゲームという中において、リアルに出すのは思い出だけ。という規約だけど、その中で得たものも、もったいないから外部で流通したいということですよね、さっきの意見ですと。
金本 :
 そうなりますね
いか様 :
 ゲームはゲーム。現実は現実という考えですから、やはり平行線ですかね
さくっち :
 正直、反対派としては、ゲームの楽しみを崩すあんまりな話だとおもいます。
金本 :
 平行線になると思います
さくっち :
 平行線ですね
Eさん :
 うん、そこは話してもしょうがない事だとおもう
いか様 :
 じゃこれで終わります
金本 :
 納得いただけるだけの回答ができず申し訳ないです


Cさん :
 これまでにおいて、ゲーム内の通貨の現金取引のお話でしたが、ゲーム内における、高レベルキャラクターなどのキャラクターの現金取引に関してどのようのお考えですか?
金本 :
 弊社としましては、今までもこれからもアカウントの売買はしないつもりです
 その理由は、まず単純にお客様に売る上で、そのアカウントが安全なものであるかわからないので
 あとは、よくアカウント売買で起きてるトラブルとしては、弊社とは関係ない話ですがアカウント売買はよく詐欺等のトラブルがおきてるようです
 詐欺と、アカウントの売買成立前に、どのタイミングでIDパスワードのやり取りをするかで、場合によっては、買い手がだまされてアカウントが得れなかったり、売り手が騙されて現金を得れず、アウウントだけ詐取される等のトラブル。
 とにかく今はまだ通貨の売買以上に問題を抱えた取引方法ですので、利用される方は十分に気をつけてください

Cさん :
 RMTの仲介役を率先して行動しておられるのであれば、これらの事項も、サービスにすることは必須になってきませんか?
 安心を買う。まさに、期待されていることではありませんか?
金本 :
 なってくるかもしれませんが、今の段階で弊社が関与するつもりはありません
 安全かどうかについての判断が通貨以上に難しいので、自分が安全だと自信を持てる物以外は扱う気はありません

結花 :
 この企画のことで同業者さんから何か反応は?
 SBBさんのところにも反対は相当きましたか?
金本 :
 一部の業者からは「頑張れ」という応援はありました
結花 :
 やめろってのはなかった?
金本 :
 弊社には止めろというのは無かったのですが、強いていえば、先日のBANが運営による抗議かとorz
結花 :
 運営は同業者さんじゃないですねw
金本 :
 はいw
結花 :
 同業者さんからはなかったと
金本 :
 ありませんでした
 「むしろ自分がやりたい」といってた業者はいますが
結花 :
 ありがとうございました
SBB :
 私のところには、メッセージの送り手段がWEB拍手しかないのですが反対はあまり無かったです。
 むしろ期待系が多く、始まる前に意外と少ないと言ったのはその点があってのことです
結花 :
 ありがとうございました


いか様 :
 SBBさんに質問です。この企画はブログ以外でどの程度宣伝されましたか?
SBB :
 宣伝はブログのみです 結花さんのBLOG等では紹介いただきましたが、今回の趣旨を分かっていただいて参加していただきたいと思い、あまりゲーム内で公にはしませんでした


さくっち :
 今までずーっと聞いてきてて、RMTに関する話の中で、1点、すっぽりぬけてるのがあったので。
 ROだけでなく、国産のゲームには結構おおいのですが、:ゲーム内に、リアルの金銭を持ち込むべきではないという利用者の主張が
 運営には運営の思惑があって、RMTを禁止してるのでしょうけど、それとは別に、ゲーム、夢の国?にお金を持ち込むのはいやだと
そういう主張が多いように感じるのですが。
 それとは逆に、RMTは一部の需要に応える目的で、(RMT業を)行っているとも思えるのですが、そういった点、多数のユーザーの声に反するのではという点については、どうおもいますか?
Cさん :
 その多数ってのは、疑問ですけどね
さくっち :
 そうですね、でもRMT賛成にくらべると多数とはおもいますが
金本 :
 無責任且つ手前勝手な意見ですが、RMTする、しないは個人の問題であると思います。
 ただ、ルールもなしで何でもありというのは問題があるので、良くも悪くもある程度のルールを設けた上で、また実際に起こっているゲーム内の影響を照らし合わせて。
 今後、どうするかについてはまたRMT肯定・否定派で意見を出し合って、少しずつ理想系になっていけばいいと思います。
 結果、RMTが刑法で禁止になっても、それはそれで仕方がない。自分の努力が足りなかったと考えます。
さくっち:
 禁止にも、条件がつくと思いますけどね
金本 :
 そうですね
さくっち :
 法制化には問題山積みですので
 単に、ディズニーランドのアトラクション待ちの並びで、2時間並んで、先頭に来た人が、お金を払って、他の人にその権利を売りました。
 それってどうよ? 入場の段階でだめってなってるだろ。
 いやいや、権利だし売れるだろ
 そんな気持ちをどう考えますか? ってだけだったんですけどね
Cさん :
 アイテム課金によってしか手に入らないアイテムがたくさん流通している現状、ゲーム内にお金を注ぎたい人は確実にいますね
さくっち :
 それは間違いないでしょうね
Cさん :
 だから、お金を使いたい人のほうが多数の可能性が高くなってきていると思いますよ


金本 :
 アイテム課金で思い出しました、話ずれて申し訳ないのですが、質問よろしいですか?
 ROとはあまり関係ないのですが、極まれに課金アイテムで、攻撃力30%アップとかHP50%アップとかあるんですが、これはこれでゲームバランスから見るとどうなんだろうというのが個人的な疑問としてあります。
 皆様はどう考えますか?
さくっち :
 ありますね、凶悪アイテム。基本無料だと特に一杯。
 実装時のコンセプトによりけりかなと。当初から、アイテム課金のアイテム威力込みで設計されていて、それを知っていてやっているのであれば、問題はないかなと
Serena. :
 そのゲームの料金体制によりますかね。
Eさん :
 元々が基本無料として持ってきたゲームだとそれ有りきでバランス組まれる事もあるし、問題かなぁともおもいますね
Cさん :
 私は、まったく問題ないと判断しております 大切なのは誰にとってバランス
さくっち :
 後日実装すると、一悶着以上あるとおもいますよ。ROの様に
金本 :
 それなら、RMT専用サーバーがあれば、その中でのRMTもOKということですか?
さくっち :
 EQ2で既にRMT専用鯖実装されてますね
いか様 :
 OKじゃないかなと思うが
金本 :
 ふむふむ、なるほど
結花 :
 RMTが許可されているタイトルまでRMTを否定はしません
Serena. :
 正直なところ、RMTが許可されているゲームならば別に口出しする気は無いです。
金本 :
 了解です
さくっち :
 遊ぶ、遊ばないは別問題ですしね
結花 :
 PvにいってPKするなっていうようなものですしね
Cさん :
 マネーロンダリングなどの犯罪温床がこわいですね
金本 :
そうですね。ゲームバランスはそれでよくても、犯罪の温床になるという問題解決できてませんね
さくっち :
 規約に反したというのは、あれなんです。
 多くのユーザーの同意事項に反したということでもあって、だから反対なんですけどね
金本 :
 なるほど
結花 :
 本心はどうあれ ゲームにいるって事は100%同意をおしてますしね
金本 :
 そうですね

さくっち :
 あ、さいごでいいんですけど、SBBさんの感想と金本さんの感想をききたい
金本 :
 ではSBBさんどうぞ
SBB :
 自分は当初、答えが出ない平行線の会話を危惧していたんですが、今日はお互いが空気を読んで?話が進んでいったので、よかったなあと今は安心な気分です
 でもこれを行ったからといって、なにかの答えが1%でも出たかといえば微妙なところかなぁとも思います。
 でも話し合えて、金本さんを呼んでよかったなと思います。
 以上です
金本 :
 ありがとうございます
 私は基本的に論争するつもりはなかったのですが、ただ勝ち負けでいうなら、負けてぼろぼろにされても、少しずつでもユーザーの皆様と関わることができればと思っていたので、良かったと思います
 またこういう機会があれば是非呼んでいただければと思います
 以上です

SBB :
 では、これにて終了とさせていただきます
 長い間、有難う御座いました!!!!


(閉会後)

金本 :
 そろそろお暇しますが、最後に何か質問はありますか?
さくっち :
 RO(でのRMTを)再開します?
金本 :
 様子見ですね
 正直、おとり捜査には対処のしようがないので
さくっち :
 老婆心ながら、もうすっかり監視対象でしょうから、すっぱり手を引いた方が幸せかと
金本 :
 そうですね
 ただおとり捜査しなければ7ヶ月も放置ってのはね
さくっち :
 一度ネタになると、ガンホー頑張りますよ、たぶん
 把握してなかったのか、放置なのか、はてまた一斉処分時までまってたのか、どうなんでしょうね
いか様 :
 把握してたのに ここ一番でカードを切ったという印象
金本 :
 ですね
Serena. :
 今までBAN無しでこのタイミングでーとなると、色々考えてしまいますけどね。
金本 :
 まぁ、後々、運営とのやり取りSS出すので期待しといてください

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Comments

ナンか改めた通して読んだら何の役にも立たない事しか言ってないのねキンポンさんって。

要約すると、

悪者は中華業者で日本業者はフレンドリーね。これからはユーザーの為に頑張るね。
法律でRMT禁止になつたら大変ね、中華業者大もうけね、そんな事に成らないよう日本業者頑張るね、応援してね。
規約を破る悲しい事ね、でも金儲けには関係ないよ。
囮捜査酷いね、わたしの都合もあるよ。ゆるせないよ。
BOT対策大した事無いね、ROだけが稼ぎ口じゃないよ。


てな感じかな?
根本にあるのが自社の都合。
それを誤魔化す為にごてごてと言葉で飾りつけ。

もうね、キックさえなきゃもっと面白く出来たのに残念でしょうがないわ(´・ω・`)
対談イベントのルール上「聞き」主体に回らなければならなかったとは言え、
「都合の良いように言いたい事言ってくれちゃって」と言うのは正直ありますね。

ちなみにこのRMT業者さん、自分のブログ上にて「おとり捜査」云々についての記事を書かれてるようで。
おとり捜査は「殴られたから殴り返す」を地でいく幼児的発想でありガンホーのやり方は異質だーとか、
BOTが生産する通貨は不正な通貨だがうちの扱う通貨はキレイな通貨だー的な事を主張しつつ
ガンホーさん相手に噛み付いている模様です。

…とりあえず、ワタクシとRMT業者さん方とが分かり合える日は永遠に来なさそうです。
ブログ見てきたけどね。
(;´Д`)
ほっといた方がいいかもね。
規約は「運営会社とユーザーの間でかわされる契約」であって、運営会社自身が「ユーザーに対して禁止していること」を遵守する理由はどこにもねーと思うがなあ(その一方通行性自体を叩くならともかく)。
引退プレイヤーがRMT業者にゼニーを卸すことが
ROのゲーム経済に影響を悪影響を与えるというのは
ちょっと無理があるんじゃないかな。

引退プレイヤーがギルメンに装備やゼニーを遺しても
ゲーム内に残留する通貨量は同じなので、この理由で
RMT業者に卸すことを悪とするのであれば、引退プレイヤーが
仲間に財産を分配することもゲーム経済的には同じ
結果を生むため悪となってしまう。

もっとも、ROのゲーム経済は所謂ユーザー間の売買に
限定されたゲーム経済で、街間の動的な価格変動まで
反映されていないのでゲーム経済と題するのも微妙なところ。
総資産量に応じて精錬失敗率の変動によるゼニー回収が
発生したらまた大変ですが。

非BOT手段などだけでのゼニー入手方法でRMT業者が
営業を続けられるという現状については驚きですね。
???対談では運営がおとり捜査をしたと
はっきりと言ったようなこと言ってましたけど
これ言ってなくないですか?

「殴るけど 殴り返すなよな」ってのはすごいお話ですよねw

今回の対談は宣伝のためではないと必死に記事にしてましたけど
「自分のRMTは綺麗なRMT」と必死に宣伝してますよねー
訂正。

ROで営業できてないんですね。
ガンホーGJ

「殴られたら…」云々は
RMT側がガンホーの規約を破ったから、
ガンホーがRMT側の規約を破って良いのか?

ということでは?
次は、RMTやってます!
業者からzeny買いまくってます!
って人との対談が見たいな〜

業者さんが運営に文句いってるのはちょっとお門違いだと思うなあ。
違反行為なんだから、おとり捜査だろうがなんだろうが
BANされるリスクを負っての商売なんだろうし。

ただ、業者を責めてもしょうがないよね。
闇市は現に存在するんだから。
あとは、公安の努力と市民のモラルってとこなのかな、現実的には。
いずれ
うちが開発したBOTツールの使用者をBANすることを禁ずる
と規約立てて配布するBOT開発者が現れるに違いないwww
癌の規約をRMT業者が破った。
ことと
RMT業者の規約を癌が破った。
ことは

「これはこれ、それはそれ。」って話。

癌は規約違反者を措置。
当然の権利。だから
RMT業者も規約違反の癌にペナルティを与えればいい。
唯それだけの話。

だけど、何故かキンポンさんは殴りあいがどーだの企業として幼稚だのと経営者としてはお粗末な俺ルールを癌に言ってるのよね。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ
BOTツールへ使用者への規約は使用者が同意するためのものだから
BAN禁止は無理ですが
そういうこと言い出しそうですねあののりだとw
RMT業者側の規約という意味だったのか。勘違いしてた、ごめん。

しかしまあ、罰則規定のない規約なんて破られるためにあるようなものだよね。
いっそ派手に殴り合って日本初の判例を出していただきたい。
数ある業者のひとつのうちの
失笑ものの規約もどきをいちいちあげつらう以外に
話題が広がらないのが寂しいねー

まあ、広げようのないイベントだったということなのかな?
無理矢理感もありましたしね。

イベントの企画って難しいですね。
ちょっとコメントは差し控えます。

SBBさんの記事待ちです。そんな人は、きっと多いはず。
俺も待ってますYO

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