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2009.05.12

時には昔の話を 〜[癌呆はBOTの味方でした!]ギルド砦取得〜

 前回の記事「時には昔の話を 〜アサシンギルド事件〜」の続きです。

 2006年5月21日のアナウンス
 アサシンギルド事件で、運営がBOTを解放したことに激怒した一人のChaosユーザーが凄いことを思いつきます。
 それは、ギルド名を[癌呆はBOTの味方でした!]とし、攻城戦のアナウンスを流すことです。
 大手ギルドさんの協力による防衛もあり、最終的には砦を確保することにも成功しました。

 Chaosで起きたGvによるアナウンスは、Fenrirでも行われます。[GMとBOTは仲良しこよし]というギルド名でのアナウンス、砦取得がありました。

 このGvのアナウンスによる運営批判は、他のサーバーにも波及し、今後継続的に行われることになります。

 最近始めた方には恐らく考えられない出来事と思います。
 
 今とは違って多くのBOTがいたエピソードを一つ。
 当時、首都では「中華街」と呼ばれるエリアがありました。
 首都噴水から南十字までの露店の多くが、BOT産のアイテムを販売している露店だった為に付いた名前です。
 多いときには70を超えるBOT露店が出店してました。
 BOT露店を見かけない方が困難という状況です。

癌呆はBOTの味方でした!

 アサシンギルド事件もそうですが、時代背景があって起きた出来事。
 今ではない昔の話。BOTを見かずにROを楽しむことが難しい時代のお話です。

 ゲーム内での抗議運動は、この後デモへと発展していきますが、それはまた次の機会へ。

 ※記事内の画像は、BOTNEWSさん(閉鎖)の[癌呆に抗議するユーザー、裏RJC2006開催]を利用させて頂いてます。

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Comments

懐かしい話ですね
いまでも当時のSSがいくつか残ってますよ
Chaosでは90を越えた事もあったと記憶しています>BOT露店

たしかBOTNEWSコメント欄に書き込まれた「今から祭をはじめます」
の一言から始まったんですよねー>裏RJC
懐かしいです。

懐かしむことができるのも今が平和だからなんですよね
ちらほらとBOTの噂もあるのでここはガンホーさんにがんばってほしいところです。
BOTが完全放置されるネットゲームラグナロクオンライン
管理しないガンホー
昔はこれが事実でした

この当時に傷付いたガンホーとROへの信頼とブランドを回復するのには
放置していた時間の何百倍以上の時間がかかるだろう。
既に流通しているゼニーやアイテムもBOT産だらけで傷付いたデータは絶対に回復しきれない
BOTだらけだった時期に不正が多いことを理由にROを引退した人の多くのプレイヤーは二度とROに戻ってこない

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