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2010.02.02

アラド戦記のBOT対策について

【特別企画】ネクソンに「アラド戦記」のBOT問題について聞いてみた
BOTは内容非公開ながら現在対処中。「ネクソンの運営を信じて頂きたい」
 GAMEWatch

株式会社ネクソンが運営しているWindows用オンラインアクションRPG「アラド戦記」に、
大きな異変が起こっているのをご存じだろうか。

 「アラド戦記」に発生している異変とは、BOT(外部ツールによって動く無人キャラクター)問題だ。NHN Japan時代からBOTに悩まされており、移管によって状況が改善することを多くのファンが期待していた。しかし、移管後は、むしろBOTが激増する結果となってしまい、2009年後期は、BOTのキャラクターによってすべてのチャンネルが埋まり、一般のプレーヤーがまったくログインできないという事態にまで発展してしまった。

 2010年1月現在、まったくログインできないという状態は解消されたものの、依然として至る所にBOTが目に付く状態に変化はない。運営サイドにより、BOT対策は行なわれているらしいが、解決に向かいつつあるのかそうでないのか依然としてよくわからないままだ。

 “らしい”と書いたのには、理由がある。ネクソンは、遊べば誰でも気がつくBOTの問題について一切口をつぐんでおり、BOT対策の状況が外からは一切わからないようになっているからだ。そこで今回、GAME Watch編集部では、ネクソンにBOT問題について疑問をぶつけてみた。このレポートでは、ネクソンからの回答を紹介するとともに、「アラド戦記」の現状について報告したい。

 


記事ではアラド戦記の運営であるネクソンに質問状を送ったという


質問は大きくわけて3つの項目

(1)BOTで溢れかえっている現状をどのように認識しているのか
(2)BOT対策のためにどのような対処を行なっているのか
(3)BOT問題をどのように解決に導くつもりなのか


なにやら数年前のROとかぶるような
懐かしいようなやり取りが記事に記されています。

信じてほしい というのなら
信じられるだけの材料がそろわないことには
厳しいものがあります。

ただ
誤BANは許されないので証拠固めなどが必須であることや
膨大なBOTの数などを考えるとBOT対策は難しいものがあります。
「信じてください」といった言葉の重みをもって
がんばってほしいですね。

とはいえROももう完全に安全…なんてことはないわけですから
いつ総攻撃かけられるかもわかりませんし
今もちらほらBOTの影があるようですし油断はできません。


いまやマンションのバルサンのようになっているBOT対策ですが、
どこかが厳しく取り締まればどこかゆるいところに流れ込みます。
一斉に厳しくしていかないと換金システムや中継組織などを
壊滅させることはできないでしょう。
各運営同士で情報を共有できればいいのですけどね

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Comments

なんかガンホーが踏み固めて通りやすくなった道を選んでる感じがする…
進んでくれればいいが、どうもその道で留まっている感じもするなぁ。
詳しくは知らないけど、ROほどゲーム内ユーザ抗議とかしてなさそうだし…
ガンホーが動かなかった場合の「IF」の未来が見れそうな気がするw

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