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2010.07.08

なぜ、BANされないBOTが出始めたか

 最近、BOTがBANされないという報告が出始めました。
 約2年間機能していた不正対策が、何故再び機能しなくなりつつあるのでしょう。

 原因をいくつか考えてみました。

 1.リニューアルに伴う人手不足。
 2.収益の減少による人手不足。
 3.不正対策のノウハウが古くなった。
 4.パトロールを行わない。
 5.不正対策の優先度の低下。
 6.不正者側のBAN回避が上手くなった。

 理由は複合してそうですが、全部当てはまってそうな気がします。
 少し、掘り下げて考えてみましょう。
 
1.リニューアルに伴う人手不足。
2.収益の減少による人手不足。
5.不正対策の優先度の低下。


 前回の不正対策も「アイテム課金の実装がすめば、次はBOT対策」と言ってました。
 ユーザーがBOTへの関心を失ったことで、ガンホー社内でも不正対策の優先度が低下してる気がします。
 アイテム課金と違い、直接目に見えて収益の上がる部分ではないですから。

 不正対策は快適なゲーム環境の前提になるものです。本来、ユーザーが関心を持つ必要は無い部分。
 でも、注意していないと、元の木阿弥になってしまいます。
 丁度リニューアルで揉めている時期、BOTが復活したらひとたまりもありません。

 最近はユーザーフレンドリーな雰囲気を色々演出してる運営。
 ほんの数年前まで、なぜオフミしか出来なかったかを忘れないで欲しいものです。


4.パトロールを行わない。

 一時は、深夜パトロールまで行っていましたが、最近は目撃情報すら殆どありません。
 BANの件数としては上がってますが、お仕事をしているアピールも必要です。

 
3.不正対策のノウハウが古くなった。
6.不正者側のBAN回避が上手くなった。


 上にも繋がるのですけど、パトロールを行わない、優先度が下がるなどで対策が古くなってるのではと。

 ユーザーのBOT判別方法は簡単です。

 ・ありえないことをしてる
 ・へんなことをしてる

 このへんが主な基準です(他にも色々あるんですけど企業秘密で)

 データベース上では判別できないBOTが増えている気がします。
 接続時間も、行動パターンも、旧来のノウハウではBAN出来ない。
 BOTなんだけれども、運営チームは見回りにこないので分からない。

 こういったBOTが増えれば、昔のようになるのも遠くない話でしょう。


 オフラインイベントで不正対策を指摘されないと駄目なのでは、やはり3流以下の運営のまま。
 一度は対策に成功しているのですから、継続してほしいものです。

 新鯖がBOTに汚染されるかどうかの大切な時期ですから。

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Comments

BOT通報の協力者が減っている
これが地味に影響し始めているのでは?
過去のROを知っているプレイヤーならともかく
BOTが激減してからのプレイヤーに
危機感はあまりないからかもしれません。
危機感云々の前にだ。
協力しても結果が伴わないと成れば当然減るわな。
7.プレイヤーからの通報に逐一目を通していない
…という項目も、追加できるかもしれません。

以前記事にも書かせていただいたのですが、
Webヘルプデスクに投稿・通報しても
『早朝・ゴールデンタイム関係なく、通報の翌日になってやっと受付完了となる』
と言う状態が、ここ半年ほど続いてますし。(もちろん今日も…)
 ※参考記事 http://raguweb.net/log/eid2286.html

受付完了となる時間帯もほぼ一定、たまにその時間帯にズレが見えたと思えば、
『受付完了も何もない空白の1日』ができていただけだった、なんてのがパターン化してます。

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