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2011.01.31

『BOSSの部屋 ON AIR』で事実誤認? RO公式より補足・訂正

 
一昨日29日に放送された『BOSSの部屋 ON AIR』。

RAGUweb.netでは既に
放送内容の速報まとめ内容書き起こしといった記事が挙がっていますが、
本日31日、RO公式より、放送内容に対する補足・訂正が入った模様です。
RO公式 【更新】最終更新日:2011/01/31 掲載日:2011/01/13
3次職アップデート後の不具合対応・バランス調整の進捗をUSTREAMでご報告!「BOSSの部屋 ON AIR」配信決定!


詳細はリンク先をご参照ですが、早い話が

●グラヴィティ(開発)が3次職・リニューアルを開発した、
 ガンホー・運営チームは『元に戻してほしい』と要望した、
 しかし、もはや元に戻せない状況になっていた。

●放送中、『すべての質問にお答えしました』と発言したが、
 『出演者の手元まで届けられたすべてのご質問』という表現が足らず誤解を招いた。

●MPKなどのハラスメント行為について『取り締まりの担当者がいない』と発言したが、
 『取り締まりの担当者が本日の放送に同席していない』が正しく、取締りはきちんと行われている。
 嫌がらせを受けたらまずは話し合い、それでも駄目ならWebヘルプデスクへ。

●『スキンオブシャドウ』のドロップ率を『現在は韓国と同じドロップ率』と説明したが、
 実際は今現在も、韓国ROよりもドロップ率が低くされたまま。

…ということなのだそうで。


現状が現状ゆえ、残念ながらワタクシの目には補足・訂正というより、
さらにさらに言い訳を重ねているだけのようにしか見えていません。

結局のところこの『BOSSの部屋 ON AIR』、
進捗・現状報告というよりは『修正予定項目の修正断念報告会』だった、という印象。

そんな中ぽろっと出てきた『スキンオブシャドウのドロップ率』云々のお話ですが、
ワタクシ自身はこのアイテムを直接狙いに行けるレベルの持ち主でも無ければ、
こういったアイテムがラインナップされるクジの類に手を出す人でもございませんゆえ、
とりあえずはノーコメント。

心当たりのある方が各々で、ちょっとアレコレ考えてみても良いかも知れません。
 
 
RO公式 【更新】最終更新日:2011/01/31 掲載日:2011/01/13
3次職アップデート後の不具合対応・バランス調整の進捗をUSTREAMでご報告!「BOSSの部屋 ON AIR」配信決定!



【2011/01/31 更新】――――――――――――――――――――――――――――――――――

「BOSSの部屋 ON AIR」の配信は終了しました。
現在、該当チャンネルにてアーカイブを公開しております。

今回の放送では、冒頭に「3次職アップデートの目的」についてお話しさせていただきました。

Gravityの開発チームは、3次職アップデートでおもに
・「DEF100で無敵になってしまう」などの、システム上の限界を突破する
・「強力すぎるスキルがある」などの、既存の問題点を解決する
という、2点の目的達成を目指し、システムの変更や3次職の追加、スキルバランスの調整を行ないました。

その結果、スキル性能の方向性が変わってしまったものなどもあり、「プレイ感が損なわれた」という新たな問題が発生しました。その際、日本の運営チームとしては「プレイ感の維持が重要」と考え、まずは「元に戻してほしい」とGravityの開発スタッフに要望しました。

しかし、開発の意図としては、最初に挙げた大元の計算式やスキルにあった問題を解決するのが目的であり、「完全にアップデート前の状態に戻す」のでは解決できないことが協議をしていく中で浮き彫りになってきました。

そのため、「完全に元に戻す」という方向ではなく、「システム上の限界を突破し、既存の問題点を解決しつつ、アップデート前のプレイ感を維持する」ことを目的とした日本での仕様を両者で決定し、2010年7月6日に実装いたしました。

しかしながら、完全に上記の目的が達成できている状況ではなく、その実現に向けて、現在もさまざまな調整を行なっております。

エボリューションプロジェクトやカンファレンスなどで随時、3次職アップデートに関する進捗をお伝えしていましたが、先に申し上げました協議の過程についての説明が不足しておりました。
大変申し訳ございませんでした。

今回の放送では、その目的に沿って、下記の項目につきまして経緯や進捗、現在の状態をご説明いたしました。

●日本独自仕様について
●ヒール回復量について
●経験値テーブルと職業間格差について
●優先度と修正順序が異なる点について
●ステータスおよびスキルリセットについて
●テストサーバーの設置目的について
●毒薬の瓶について
●MATKの問題解決に向けて
●養子キャラクターのステータスについて

なお、当日お話しした内容につきまして、発言内容の間違いや誤解を招く表現がございましたので、いくつか補足をさせていただきます。

●「質問への回答コーナー」につきまして
「すべてのご質問にお答えしました」と発言しておりますが、「出演者の手元まで届けられたすべてのご質問」という表現が足らず、誤解をお招きしてしまいました。申し訳ございません。
本コーナーは事前のご説明どおり、当日発表された内容に関するご質問のみお答えしておりました。
いただいたメッセージは900件以上ございましたが、重複したご質問や、内容の異なる投稿が多く、番組内でご紹介させていただいたもののみとなりました。

●MPKなどのハラスメント行為について
「取り締まりの担当者がいない」と発言しておりますが、「取り締まりの担当者が本日の放送に同席していない」が正しい表現であり、取り締まり業務はきちんと行なわれております。
こちらのページでご案内させていただいているとおり、嫌がらせを受けていると感じたら、まずはゲーム内で、当事者同士でお話しをしてください。
それでも解決しない場合は、Webヘルプデスクへご投稿ください。
「話し合いをしたが解決しなかったログ」も証拠になります。
また、ログ確認やパトロールでは「その時点で起きたこと」はわかりますが、「理由」の判断が非常に難しい点となるため、調査には多くの時間がかかります。
(例:過失なのか、故意なのか、故意であれば悪意があるのか。)

●アイテムのドロップ率について
「スキンオブシャドウ」のドロップ率につきましては、「現在は韓国と同じドロップ率」とご説明いたしましたが、実際は韓国よりも低いドロップ率となっております。
お詫びと訂正を申し上げます。
なお、アイテムドロップ率につきましては、アップデート実装時にプレイ人口に基づく適切なアイテムドロップ数を計算したのち、Gravityの企画チームにドロップ率を提案し、承認いただいた数値で実装しております。

生放送のため、行き届かない表現や事実誤認が発生してしまい、ご迷惑をおかけしたことを改めて、お詫び申し上げます。
今後も、反省点を踏まえて改善を行ない、より正確に情報がお伝えできるよう、また、安心して「ラグナロクオンライン」をお楽しみいただけるよう努力して参ります。

今回の放送に関するご意見や、「ここが知りたい」というご質問などは、Webヘルプデスクへご投稿ください。

今後とも「ラグナロクオンライン」をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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Comments

>なお、アイテムドロップ率につきましては、アップデート実装時にプレイ人口に基づく適切なアイテムドロップ数を計算したのち、Gravityの企画チームにドロップ率を提案し、承認いただいた数値で実装しております。
おいおい・・・
ってことは一緒ですって再三強調したあいつはその事を誰にも知らされずに生放送参加してしゃべってたのか?他の事もまったく信用できないじゃないか・・・
生放送は見た時は特に、「ふーん」ぐらいだった。

質問が明らかに偏ってた&早々に質問が無くなったカラクリはそういうことか・・・

スキンオブシャドウは、影すら生で見たことないレベル。
>しかし、もはや元に戻せない状況になっていた。

どこにそう書いてあるのか読み取れなかった

戻せないからなるたけ元仕様に近付けようとして、ってちゃんと書いてあるね

しっかし今回の生放送、やらない方がマシだったんじゃないかなぁ
結局、修正しない項目追加して、ドロップ率下げてクジに入れてます皆さんクジ買ってね♪ってやり口が明るみになっただけじゃん、って感じ

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