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2012.01.07

オンラインゲームでトラブル続出!高額請求に消費者庁が動く

 被害者と被害額が増えて、社会問題にならないと動きが無いのはいつものこと。
 オンラインゲームで大きな問題にならなかったのは、市場の狭さと被害者が高年齢なことが原因でしょう。

 一度問題になると規制強化のスピードが上がるのも、我が国の特徴です。
 今回記事にした内容にROが当てはまるのは、新規無料の広告くらいでしょうか。
 しかし、一度火がつきだせばクジといった射倖性を煽る商法なんかも規制必至。
 
 接続数の減少による穴をアイテム販売やクジで埋めている現状、経営に打撃を与えそうです。
オンラインゲームでトラブル続出!高額請求に消費者庁が動く(夕刊フジ)

 インターネットのオンラインゲームで「無料」をうたってユーザーを集め、後からアイテムなどに課金するビジネスモデルに批判が集まっている。子供が熱中してしまい、10万円など高額な請求になった例も多く、安易に手を出すと痛い目に遭いそうだ。

 「小学生の息子が、1回300円のくじを100回も購入した」

 「5歳の子供が10万円の高額アイテムを購入した」

 携帯電話やパソコンで利用できるオンラインゲームやソーシャルゲーム。基本サービスは無料だが、アイテムなどを入手する場合は有料になるケースが多い。こうしたビジネスモデルは「フリーミアム」と呼ばれ、子供や未成年者がサービスの仕組みを理解せずにのめり込み、保護者や本人が破格の請求額を負わされる事例が急増している。

 国民生活センターによると、携帯とパソコンを合わせたオンラインゲームの苦情・クレーム相談件数は、2009年度に555件だったのが10年度は665件、11年は4月から12月27日までに478件となり、10年度を突破しそうな勢いだ。

 業者のなかには「完全無料」と思い込ませる悪質なゲーム会社もあることから、消費者庁では、最近になって『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』とのリリースを公表。「景品表示法上問題となる表示が行われた場合は、厳正かつ迅速に対処する」(表示対策課)と厳しい対応に出る姿勢を明らかにした。

 消費者庁
 「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項

 ちなみに、もともとROとかのゲームクジは規制対象だったりします。
 「インターネット上で行われる懸賞企画の取扱いについて

 あとは、オンライン上のデータに対しての価値をどう定めるかが最大の問題。
 そこさえクリア出来れば、規制も進むのでしょうけど。

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Comments

世の中の右も左もわからん子供に基本無料(笑)ゲームを与える親も親だけど
それを差し引いても、関連企業の悪質さは目に余りますな

子供までもが被害に巻き込まれるあたり、そこらのギャンブル施設よりタチ悪いですわ
しかも健全認定を審査する団体の役員がほぼ関係者ばかりというのが現状を考えると、本当にひどいと思います。
ROだけの話ではないけど
特にROは特にひどい課金体制だともう
最近
本当に最近ですが
嫌気が差してやめた人々が
ROなんか滅びてしまえ!見たいな発言をしていた
あの気持ちが良くわかるようになりましたw
何十時間もLv上げしても高額装備者に一瞬で殺される・・
ってとこがもうおかしい?ってことに気づいて欲しい。

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