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2012.06.12

『生体工学研究所』拡張とともに、ルーンナイトスキル『デスバウンド』が使用制限へ

 
本日6月12日(火)は定期メンテナンス日でございました、配布されたパッチほか告知は以下の通り。
予定通り『生体工学研究所』が拡張アップデートされましたが、いつも通りいくつかの不具合が発覚済み。
ルーンナイト(3次職)のスキルである『デスバウンド』にも、『使用制限』が掛けられてしまいました。
RO公式 2012/06/12
6月12日パッチ内容について 
未知なる強敵が待ち受ける「生体工学研究所拡張アップデート」がついに実装! 
6月12日(火)定期メンテナンス以降に発生している不具合について 
スキル「デスバウンド」の一部使用制限に関するお知らせ
一部セキュリティソフトで発生している現象について【更新】
 
RO公式ブログ 2012年06月12日19:57
生体拡張アップデート実装です!
 

今回使用制限が掛けられたルーンナイトスキル『デスバウンド』の効果を簡単に説明すると、
相手から受けたダメージを増幅させて反射、その時発生するダメージの一部が自身にも降りかかる、
という、使用者と相手を選ぶ少々クセの強い反射系アクティブスキル。

しかしこのスキル、ご存知の方も多いかも知れませんが反動ダメージを無くす方法が存在します。
相手への反射ダメージ発生後、自身への反動ダメージが発生する前に『ハエの羽』等でその場を離脱、
そうすることで相手にはしっかりと反射ダメージを与えつつ、自身への反動は0にすることが可能。
もちろんその反射で倒した相手の経験値は、『デスバウンド』使用者にしっかり入ってきます。

仕様の穴と言うべきか否か、ともかくそんな方法が一躍話題となったのが約1年前、
期間限定公式イベント『DimensionDiver〜異界の大地〜』でのお話。
高い攻撃力、高い経験値を持つモンスターとそれらを一定数討伐することで貰える高い経験値報酬により、
デスバウンド+ハエ飛び戦法』はあっという間に広まりました。
当時該当イベントMAPに足を踏み入れた方なら恐らくは、そういった光景を目にしていると思われます。

そして1年後の今日、『生体工学研究所』拡張とともに制限スキルに加えられてしまった『デスバウンド』。
その理由に、上記のような裏技的方法の存在があるのかどうかはガンホーさんのみぞ知るところですが、
リニューアル』に伴うゲームバランス修正作業が1年以上も頓挫している中での制限スキルの追加は、
『プロ』を自負するにしては情けないことこの上ないお話、と記者は考えます。

とりあえずプロならば、1年と2ヶ月ほど更新のなされていない使用制限スキル一覧』ページ内に、
早いところ『デスバウンド』の表記を追加しておいた方がよろしいんじゃないでしょうかね。

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Comments

もう3次のスキル皆使用制限しちゃえばいいんじゃねぇのw何かを実装する毎に当ったスキルを使用制限するの非効率じゃないww
RKのまともな攻撃方法SPP以外ないんだからこれくらい許してくれよといいたい、新装備のディレイ+20秒とかもう嫌がらせとしか思えない。
他職の経験効率とか聞くとRKの不遇差をしれと
>>Posted by at 2012/06/13 05:33 AM

まだ戦えるだけマシですよ・・・
アップデートするためにスキル制限、ねぇ
kROで一悶着あった超重量槍が今回実装されたけど
ということは次はスパイラルピアースの弱体化か、スキル制限でもくるんじゃないの?w
SPPの計算式から槍重量ってのが削除されんじゃねwww

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