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2012.06.25

ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会、自主的な取り組みを強化

ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会が「ゲーム内表示等に関するガイドライン」等を策定し、 利用者がより安心・安全に楽しめる環境の向上を図るための自主的な取り組みを強化

NHN Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森川亮)、グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和)、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋)、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功)、株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)および株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治)のプラットフォーム事業者6社(以下「6社」)は、本日ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会(以下「連絡協議会」)として、「ゲーム内表示等に関するガイドライン」、「リアルマネートレード(※1)対策ガイドライン」及び「コンプリートガチャ等に関する事例集」を策定しましたのでお知らせいたします。


…全文を持ち出すと長くなってしまうので、続きは以下それぞれの企業のプレスリリースよりどうぞ。
NHN Japan プレスリリース(pdf)
グリー プレスリリース 
サイバーエージェント プレスリリース 
ディー・エヌ・エー プレスリリース 
ドワンゴ プレスリリース(pdf)
ミクシィ プレスリリース
 

ガチャで入手できるアイテムはそれぞれ提供割合、つまり入手確率を明記すべしであるとか、
リアルマネートレード、BOT、アカウントハッキングに対し適切な対応を講じるべしであるとか、
コンプリートガチャ及びそれに定義される、自粛すべきサービス例はどんなものがあるか等々、
ソーシャルゲーム等を運営する企業として自主的に取り組むべきとする内容が並んでいます。
(法的な見解、解釈を示すモノではありません)

特にコンプガチャ云々は、従来のモノを含め自粛すべきサービス例が10項目にも上っていますが、
言ってしまえばこれは法的効力も何もない、一部企業が独断で構築した自主的なガイドライン。
他企業がこれに同調するかは不明ですし、もっと厳しい言い方をすれば、ガイドラインの策定側が
巧妙に逃げ道・裏道を確保しつつの、再度のさも似たりなサービス展開も無い話ではありません。

リアルマネートレード問題、BOT問題、アカウントハッキング被害等々、問題はまだまだ山積、
加えて、各運営会社の企業倫理という点からしても『安心・安全』には程遠いオンラインゲーム業界。
そういった暗い部分から目を背けずとも純粋に楽しめる、そんな時代がいつか来ると良いですね。

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