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2013.03.03

2013年1月分の措置適用結果報告

 
2013年1月分の措置適用結果報告が、Webヘルプデスクよりお知らせ配信されています。

記者が1月中にMimirサーバーにて目撃・通報したのは、
BOTのよく狙うアイテムやカードを大量に陳列し、キャラ名や露店看板にも一定の特徴が見られる商人39体

結果はというとー…。
2013年1月1日〜1月31日の調査・措置適用結果


≪2013年1月1日〜1月31日の調査・措置適用結果≫

▼本GungHo-IDにおいて、ご報告いただいたキャラクター数
 39

▼ご報告いただいたキャラクターの内、措置を適用したキャラクター数
 39




…ということで大当たり。

せっかくの大当たりですので、いつものように通報に用いたスクリーンショットを日付順に公開…。
…といきたいところですが、画像をすべて載せるのは作業量的な意味でもウンザリするので今回は無し。
BOT露店のキャラ名や見た目、品揃えや露店看板等々といった特徴はすべて今まで通りですので、
改めて記事に書くまでも無いでしょう。

書くべきことがあるとすれば、単純にその『』の問題。

2013年に入って以降、Mimirサーバー内で記者が目撃するBOT露店の数は増加傾向という印象、
それまで同時に目撃するBOT露店数は精々2〜3店程度でしたが、最近では6〜8店も珍しくありません。
ワールド統合』直後には賑わいを取り戻した首都露店街も今では統合前かそれ以下の状況、
ということもあってか、増加傾向にあるBOT露店の存在感は大変鬱陶しいモノがあります。

枯れ木(BOT)も山の賑わい、とする主張は大昔から存在はするモノの、
BOTは枯れ木ではなく不法投棄のゴミの類としか見えていない記者としては、
そんなモノで山が賑わってもらっても面白くも何とも無い、というのが率直な意見。

このまま機械帝国時代に逆戻りしていってしまうのは勘弁して頂きたいので、
不正対策チームの皆様方には是非とも、現状況の再確認をお願いしたいところ。
…BOT露店が何年も同じ特徴のままという時点で、色々と疑問点はありますけどもね。

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Comments

ROのファンサイトが軒並み1ヶ月以上更新停止。つまりは、真新しいアップデートが何もなされていないという事だね・・・・

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