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お知らせ

2008.02.13 Wednesday


管理及び保存の移管について

 当サイトは、元連盟代表のさくっちよりRAGUweb.netへ保存及び管理が移管されました。
 移管後も当コンテンツの凍結は継続され、資料として保存されることとなっております。
 利用者の方々のご理解とご協力をお願いします。

 ・旧URL http://ro-users.xrea.jp/
 ・新URL http://raguweb.net/ro-users.xrea.jp/

 旧URLは一定の移行期間(半年間)の後に使用不可能となる場合があります。
 リンク先の変更等のご協力をお願いします。

 RAGUweb.net RAGUweb.net

 「STOP RMT!!」プラチナリボン運動 「STOP RMT!!」プラチナリボン運動

 BOT露店不買運動<br />
 BOT露店不買運動

 BOT Tracer BOT Tracer

 ・仮想橋 


                  2008年2月11日 仮想橋管理人 元ROユーザー連盟代表 さくっち

2007.02.03 Saturday


「ラグナロクオンラインユーザー連盟」の解散について

【本記事は、平成18年12月19日23:59に公開済みのものです】
 はじめに、今まで当サイトの活動を一番ご支援下さったBOTNEWS様。閉鎖されてしまいましたがCHAOS-BOT情報局を初めとされるユーザー活動系サイト管理人の皆様。一番最初に相互リンクのご許可を下さったOWN RAGNAROKを始め各ユーザーファンサイト管理人の皆様。そして、私たちの活動にご協力下さいました皆様、本当にどうもありがとうございました。

 今回の解散については、「連盟が目指したラグナロクオンラインは失われた」との発表をすでに行っております。理由については「老いも若きも、富める者も貧しき者も、ある意味公平なそのルールの中で楽しむことが可能」であったラグナロクオンラインは失われ、それに伴い連盟が目的としていた「より良いラグナロクオンライン」についても、もはや手に入れることが不可能になったと以前説明させて頂きました。

 そして、「さようならラグナロクオンライン」イベントを開催するために説明することが出来なかった、もう一点大きな理由が存在します。それは、「ユーザーと運営会社の適度な緊張感の持続により、消費者であるユーザーの意見を運営会社に伝え、その実現を目指す。」という活動方針にも書かれている点についての問題です。

 第5回ガンホーオフラインミーティングの中で、堀取締役より次のような発言がありました。
 堀取締役:「Gravityさんも課金システム、アイテム課金といった部分に関して一段落されたというお話がもうすぐ聞けると思います。そこが聞けた場合には、次はBOT対策ですねというお約束もさせて頂いてます。」
 参加者よりの「順番としてはアイテムよりBOT対策が先じゃないですか。」「順番がおかしいのではないですか。」との声に対しては、次のような回答をしています。
 堀取締役:「これはワールドワイドでのお話なので、我々の方としてオーダーしている部分だけではなく、Gravityさんとしてはワールドワイドでアイテム課金をやると、いうところで、そちらの部分・・・・・・。」

 「我々のラグナロクオンラインを良くしていきたいという思いは同じ」「運営会社とユーザーとの間にある相互理解の隔たりについては問題がある」と、6月22日に広田カスタマーサポート本部長より回答があってから半年。本当に、ユーザーと一緒にラグナロクオンラインを良くしていきたいと思ってきたのか。残念ながら、堀取締役の発言からその意思を感じ取ることは出来ませんでした。

 不正ツール問題は、βテスト時代より非常に長い期間、最も多くのユーザーが望んでいるラグナロクオンラインの改善点です。まず、何よりも最初に行うべきである不正ツール対策よりも、アイテム販売制の導入を優先し、不正ツール対策はその次といった対応。さらには、過去よりのユーザーの要望であった、アカウントハッキングに対する補償やゲームマスターへのゲーム内通報システム(GMコール)等についても理由を付けて実施しない。
 このような状況下で発せられた堀取締役の発言を聞き、連盟はこれ以上の活動は無意味であると判断しました。

 もはや、連盟が何を訴えても、ラグナロクオンラインを良くしていきたいという思いは、運営会社には伝わらない。これが、解散理由のもう一つです。

 オンラインゲームは、ユーザー自らが作っていくものです。
 残念ながら「運営会社の考える、より良いラグナロクオンライン」と「多くのユーザーが考える、より良いラグナロクオンライン」は方向性が違うかもしれません。これから先、不正対策やその他の問題が進展するのか、それは私の口からは申し上げられません。
 
 「強さの先には、一体何があるのか」これは、代表である私が昔の仲間に良く言っていた台詞です。
 レベルを上げること、強さを求めること、他人と比較することが全てでは無い。
 仮想世界の住人という役割を演じること。見知らぬ誰かと知り合うこと。新しい仲間を作ること。気心の知れた仲間と馬鹿をすること。そういった楽しみ方こそが、実はラグナロクオンラインの魅力、そしてMMOの魅力なのではないかと思っています。

 連盟の活動としては、残念ながら最後の「さようなら、ラグナロクオンライン」イベントでしか、上記のような「ラグナロクオンラインの魅力を再発見」するイベントを開催することが出来ませんでした。もしかすると、運営会社とのやり取りを行っているうちに、最も大事なことを忘れてしまっていたのかもしれません。このことについては、連盟の過ちであったと思い反省をしています。

 ゲーム内環境については、ユーザーの手で改善可能な部分は多々残されていると思います。活動を継続される方、これから新たに活動をされる方、そしてあえて活動をしない方。様々な方がいらっしゃると思いますが、それぞれ皆さんが望むゲーム環境が得られる事を心より願っております。

平成18年12月19日 ラグナロクオンラインユーザー連盟一同 代表さくっち

2007.01.12 Friday


運営会社より届いた、要望書に対する回答書について(署名運動)

販売アイテムと各種ゲームスキル・アイテムの適正表示を求める署名運動の一環として、12月27日にガンホー・オンライン・エンタテイメント社に提出済みの要望書に対する回答書が、1月12日にメールにて到着しました。

本署名運動については、当初期日の関係から連盟のサイトスペースを使用させて頂きましたが、現在は元代表さくっちの個人サイトへ移転し、継続させて頂いてます。回答書は、移転先にて掲載しております。

移転先は、下記のとおりとなります。
サイト名:仮想橋 〜仮想と現実の架け橋〜 (http://www.kasoubashi.org)
該当記事:ガンホー社より届いた、要望書に対する回答書について
       (http://www.kasoubashi.org/log/syomei/eid27.html)


公正取引委員会に提出しました申出書に対する回答は、未だ届いておりません。経済産業省に提出しました文書については、回答義務の無い(法的に)ものとなっておりますが、後日電話を行い確認をしたいと考えております。

2007.01.08 Monday


AN HAPPY NEW BOT 2007の結果について

 こんばんは、さくっちです。

 連盟解散時に結果の発表をお約束していた「AN HAPPY NEW BOT 2007」の画像を公開します。連盟解散の発表に伴い、投稿数が減少したことや、解散と同時に募集を打ち切ったことなどから、当初の目標数の2007体には及ばず、864体の画像となっています。あらかじめご了承ください。

 公開されている画像は、ユーザーの善意の投稿によるものです。この場を借りまして、深くお礼申し上げます。
 投稿画像の整理には「私はBOT露店で買い物をしません。同盟」管理人Rorrecc様に多大なご協力を頂きました。ロゴマークは、連盟の副代表Chaosサーバーのケビンさんが作成して下さいました。お二方にも、改めてお礼申し上げます。

 明らかにBOTと思われない画像については、連盟において事前に削除を行っていますが、不十分な点があるかもしれません。投稿であること、連盟はゲームマスターではないことなどから
「公開された画像が、全てBOTであるとの認定を行うものではありません」
のでご注意下さいますようお願いします。
 
 なにかお気づきの点がございましたら、掲示板もしくはメールでお願いします。

bot2007ss

 画像のダウンロードはこちらよりお願いします。(JPEG 4800×5885 5.1MB)
 「AN HAPPY NEW BOT 2007 画像のダウンロード

2006.12.17 Sunday


「さようなら、ラグナロクオンライン」イベントの結果について

 「さようなら、ラグナロクオンライン」イベントに多数の方のご参加を頂き、誠にありがとうございました。また、当日の運営ご協力下さった皆様方に厚くお礼申し上げます。

 一次会は各サーバー独自、手が回らなかったため、宣伝不足や開催出来ないサーバーの方が多く、申し訳ありませんでした。
 
 二次会は、22時にChaos首都プロンテラ城に集合しました。
 最初に継続年数のアンケートを取ってみますと、半数近くの方がβテスターという驚きの結果となりました。
 昔はPTを作成するのには首都大聖堂でなければ出来なかったの再現するために、大聖堂でイベント用PTの作成。
 マップの実装順番にイズルード→ルティエ→コモドとSSの撮影に行きました。コモドでは、人文字をやりたいという声にお答えして「RO」の文字を作成しました。
   ダンジョンへは、「金ゴキを殴りに」という懐かしい目標でプロンテラ地下下水道へ。BOTの多さに辟易しながら何とか地下4階にたどり着き、記念撮影をしました。
 最後は、ユーザー同士でバトルロイヤルの末、生き残ったユーザーの方と死屍累々のSSを取って終了しました。

 途中で増減ありましたが、100人前後の方と一緒に楽しむことが出来ました。皆さんの参加、Chaosサーバーの方々のご協力本当にありがとうございました。

 当日のスクリーンショットはこちら。
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(※以下は、イベントへの連盟としての見解になります)

 会場でも説明させて頂きましたが、今回のイベントは「アイテム販売制により変わって行くであろう今までのラグナロクオンラインに対し、別れを告げるイベントをユーザーの手で行いたい」という趣旨の他に、もう一点、隠された意図がありました。

 それは、「一方的な仕様変更を行う運営会社に対し、ユーザー自らの手で何らかの意思表示を行う」ことです。この意思表示は、連盟のイベントだけを指しているわけではなく、広くユーザー全体としてとの意味がこめられています。

 私たちが抗議デモと題しイベントを企画すれば、一定規模の結果は出せるかもしれません。ですが、それは連盟としての抗議の意志を示したイベントとなってしまいます。
 抗議ではなく、各々のユーザーが今回の仕様変更についてどの様に考えるか。それを大事にしたかったため、イベント名の変更を行わず、趣旨についても今まで発表を行いませんでした。「合同引退式」や「連盟の解散式」であるといった誤解もありました。否定の意志は明確にサイトに掲載していましたが、一定程度の誤解はやむを得ない、誤解も含めてユーザーの意思表示だと思っています。
 賛成・反対・無関心、様々な方がいらっしゃると思います。ですので、そのことを表明して下さった方々、名称について異議を唱えて下さった方々や対抗イベントを企画して下さった方々にも、とても感謝しています。

 今回のイベントが、今後のラグナロクオンラインに悪影響を与えるのではないかという点についてですが、むしろ全MMOに対して良い影響を与えるものだと考えています。それは、一方的な仕様変更を行うと、このようなイベント「ユーザーの手でさようならイベント」を開催されるという点においてです。
 イベントの参加者の約1/3がβ時代よりの方です。そして、大半の方が3年〜4年は継続してゲームをされている方々でした。「さようなら」の意味が分かるとの声もありました。運営会社の方がご覧になられているかは分かりませんが、是非そのことを考えた運営をして頂ければと思います。

 第5回ガンホーオフラインミーティングの中で、堀取締役より次のような発言がありました。
堀取締役:「Gravityさんも課金システム、アイテム課金といった部分に関して一段落されたというお話がもうすぐ聞けると思います。そこが聞けた場合には、次はBOT対策ですねというお約束もさせて頂いてます。」

 参加者よりの「順番としてはアイテムよりBOT対策が先じゃないですか。」「順番がおかしいのではないですか。」との声に対しては、次のような回答をしています。

 堀取締役:「これはワールドワイドでのお話なので、我々の方としてオーダーしている部分だけではなく、Gravityさんとしてはワールドワイドでアイテム課金をやると、いうところで、そちらの部分・・・・・・」と。

 上記の発言も、このイベントを開催するきっかけとなっています。不正ツール対策よりもアイテム販売制の導入が先というのは、今まで不正ツール問題に取り組んできた連盟としても、非常に残念でなりませんでした。そして、この発言についても、ユーザーの皆さん1人1人に考えて欲しいと思っています。

 なお、今回のイベントに参加された方全員が、連盟の趣旨に賛同して下さっているとは、全く考えておりません。今回はそのような意図を含めて開催したという説明が上記になります。

 イベントがおもしろそうだから参加した方も当然いらっしゃると思いますし、連盟としては「ゲームに不満を抱くことなく、楽しむことが出来る」ことが最も良いことだと思っています。

 最後になりますが、今回の「さようなら、ラグナロクオンライン」についての代表としての考えは「いままでありがとう」です。これは、中で知り合い、ラグナロクオンラインを形作っているユーザーと、その仮想世界に対してです。
 ユーザーでは手の及ばない範囲もありますが、オンラインゲームを形作るのはユーザーです。それは、いままでもこれからも、料金形態が変わっても同じだと思っています。
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