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2006.11.29 Wednesday


1.ゲーム内容・仕様に関する質問について

アイテム課金(販売)制の導入について


 ※連盟としては、見解が分かれているため一般的内容に限定しています。企業として営利活動を行うことに異を唱えているわけではありません。

 1.過去に、貴社広田知哉カスタマーサポート本部長がITproのインタビューに対して『プレイヤーが気持ち良くゲームを楽しむ上でも,「金持ちが有利にことを運ぶ」ゲームになるのは避けたい,というのが当社の考え方です』との見解を示されています。
 今回のアイテム課金制導入は、『金持ちが有利にことを運ぶ』ことに繋がり従来の見解とは180度方向転換することになると思われますが、貴社としてこの件についてどのようにお考えかお答え下さい。
  ソース:(RMT百家争鳴)ガンホーにRMT問題を直撃,「金持ち優遇は良くない」(ITpro)

 2.課金されたアイテムを他者に販売できるようになると、公式にRMTを行うことと同じとの指摘がありますが、この件についてはどのようにお考えでしょうか。
 ラグナロクオンラインユーザー連盟では、「精錬成功率アップ系」アイテム販売の問題点についてと題しまして、RMT業者を排除出来ない現段階においては、アイテムを利用した賭博と似た行為となる可能性を指摘しています。この件についてどのようにお考えでしょうか。お答え下さい。
  ソース:「精錬成功率アップ系」アイテム販売の問題点について(Roユーザー連盟)

キャラクタースロットの増加について


 ラグナロクオンラインを提供している他国においては、既に5つや9つといった3つを超えたキャラクタースロットを提供しています。
 開始当初と比較し、転生職や新2-2次職等も新設されていることから、多くのユーザーよりキャラクタースロット増加の要望が出ておりますが、この件についてどのようにお考えになっているかお答え下さい。

サーバー統廃合(マイグレーション)について


 現在、WG1のVeldandyを除く各サーバーにおいては、平均接続人数が1000人を割り込んでいる状態が継続しています。逆に、Chaos・Loki・Iris・Fenrirといった古くよりあるサーバーについては、常時接続人数が3000人を上回っています。

 接続人数の少ないサーバーは、他ユーザーとの交流が困難であり、その為に他の接続人数が多いサーバに更にユーザーが増えることとなっています。

 接続数の少ないサーバーの一部のユーザーより、サーバーの統廃合等を行い、接続人数の平均化についての要望が出ておりますが、この件についてどのようにお考えになるかお答え下さい。

ラグについて


 接続人数の多少に関わらず、ゲーム内でのラグについての苦情が多くあります。
 ユーザー側の要因(ADSLの回線損失・ISPの帯域等)も多々考えられますが、ゲームサーバー側の対策についてご質問します。

 以前、真偽は定かではありませんが、ラグナロクオンラインの仕様上ゲームサーバーについては15台以上の増加が技術上困難であるとの情報がありました。

 ゲームサーバーの増加やデータセンターの回線増強によりラグの軽減を行うことが可能かどうか、可能であれば今後の実施予定についてお答え下さい。また、現在のサーバーの稼働率、データセンターのトラフィック状況についてもご回答をお願いします。

フィゲル実装後のバグとテストサーバー(サクライ)の解放について


 フィゲルパッチの実装後、オブジェクト発生スキル(ワープポータル・ファイヤーウォール等)が有効時間内に突然消失する等のバグが発生しました。
 Valkyrieサーバーにおいて公開テストを行った事や、データの巻き戻し等を行ったことも記憶に新しいのですが、本来であればテストサーバーにおいて未然に発見し対策を行うべきです。

 従来と比較し、最近はパッチ時にバグが多発しており、その度にメンテナンスが行われています。βテストを行っている訳ではありませんので、補償ありきでは無くバグの無いプログラムの提供を行って欲しいと考えますが、この点についてどのようにお考えかお答え下さい。

 また、デバッグが不十分のまま提供せざるを得ないような状況であるのならば、テストサーバーを常時公開し、検証後に本サーバーに適用するべきと考えます。この点につきましても、どのようにお考えかお答え下さい。

2006.11.29 Wednesday


2.不正ツール対策について

首無しBOT(不正なパケットを送出するBOT)対策について


 現在、ラグナロクオンライン上において「首無しBOT」と言われるキャラクターが多数発見されています。これは、ユーザーによる解析の結果「通常のクライアントでは送出することの出来ない値」がゲームサーバーより送信されてくることが原因と判明しております。

 既に最初の発見より一月以上経過しており、多数のユーザーよりヘルプデスク宛に報告がされているにもかかわらず、何ら対策が施されていません。

 ユーザーの環境によっては、ゲームクライアントが強制終了させられる現象も確認しています。
 モンスターよりのドロップアイテムが奪われたとの報告もあります。

 この件について、今日まで対応を行っていない理由、クライアント及びサーバーの修正により対応可能なのかどうか、対応可能であれば対応時期についてお答え下さい。

 また、修正が不可能な場合、ユーザーに対しゲームクライアントが強制終了となる現象等の回避情報の提供をお願いします。

不正なデータの送信によるキャラクターの移動対策について


 既に問題となって4年以上経過しますが、不正なデータを送信しテレポートスキルLv1と同様の効果を得る通称「蝿パケ」の対策についてご質問します。

 蝿パケは、ユーザーの解析結果等によりますと、テレポートスキルLv1を所持している状態で、スキル使用後のデータを不正ツールにより送信することにより可能とのことです。

 この方法は、不正キャラクターの移動方法として頻繁に使われており、以前から対策が叫ばれているところですが、現在まで抜本的な対策には至っていないのが現状です。

 ハニーポットとして利用している等の理由により対策が行われていない等、公開出来ない事情があるにしても、余りにも頻繁に見かけることから、ユーザーにとっては不正放置の象徴であり非常に不愉快なものとなっています。

 この件についての見解と今後の対応、対策についてお答え下さい。

不正ツールによる取得アイテムを販売、保管するキャラクターへの対策について


 ゲーム内では、不正ツールにより取得したアイテムを販売しているキャラクター(通称:BOT露天)を多数見かけます。
 また、不正キャラクターよりBOT露天やアイテム保管用のキャラクター(通称:倉庫アカウント)に対してアイテムの受け渡しを行っているであろう光景を頻繁に見かけます。

 当該キャラクターに対して、WEBヘルプデスク等により通報を行っていますが、アカウント停止等の措置が下されることはきわめて少ないとの報告がユーザーより上がっています。

 アイテムの取引履歴等を参照すれば、不正キャラクターの措置と同時にBOT露天・倉庫アカウントについても措置を行うことが可能ではないかと考えます。

 この事について、なぜ今まで措置を下すことが出来なかったか、また、今後の対策についてお答え下さい。

ゲームクライアント・サーバーの抜本的な対策について


 現在クライアント仕様については、通信方法等5年前のベータテスト時期より抜本的な不正ツール対策が施されないまま今日に至っています。
 当時より不正ツールの問題は深刻で、ユーザーより幾度となく対策の要望があげられているにも関わらず、未だ対策を行うという方針が示されていません。

 昨年12月、nProtectの導入により一時は減少した不正キャラクターも、現在では毎週数千数万のアカウントを措置しなければならないほど蔓延しています。

 他社ゲームにおいて既に行われている通信内容の暗号化や仕様変更、不正ツール対策ソフトの内蔵等、ゲームプログラムの改変を行い技術的な対策を行う必要があると思われます。

 以上の点について、どのようにお考えかをお答え下さい。また、改変が可能であればその時期について、不可能であれば理由についての具体的な回答をお願いします。
 

GMコールの実装について


 (整理中)

特別対策チームの結成と連絡先の公表について


 スクウェア・エニックス社より提供されているMMORPG「ファイナルファンタジーXI」においては、年々多様化する不正行為に対し本格的な対応が必要であると判断しRMT/ツール対策専門のスペシャルタスクチームを結成し、対応を行っています。(参考:スペシャルタスクチームからのお知らせ (2006/11/06)

 このスペシャルタスクチームの活動の結果、11月24日には大規模な規約違反行為者への一斉対処が行われ、不正ツール使用者(キャラクター移動関係約1100件,POP検知など約6400件)およびRMTに関与した者(約4000件)に対する強制退会等の措置が取られています。
 (参考:規約違反行為者への一斉対処について(11/24)
 (参考:FFXIで1万1500アカウント超の規約違反者一斉処分,450億ギル凍結
 ラグナロクオンラインにおいても、上記の様な専門の対策班を結成し、その結成をユーザーに対し公開した上で効果的な活動を行う必要がある思われます。

 また、結成に際しては、著しくユーザーよりの連絡窓口が限定されている状況を改善し、不正ツールやRMTに関する情報を専門に受け付ける部署への連絡先の公表を行い広く情報を求める必要があると思われます。

 上記の件について、スペシャルタスクチームといった不正ツール専門の対策班を結成する予定があるか。ユーザーより不正ツールやRMTに関する情報を受け付ける窓口がWEBヘルプデスクしか無く、電話等の連絡先を用意していない点についてどのように考えるか、また今後改善をするのか否かについてお答え下さい。何らかの対応を行う場合には、その実施時期についても具体的な回答をお願いします。

アトラクションID登録時のフリープレイ期間中のアイテム譲渡等の規制について


 現在蔓延している不正キャラクターの大半については、アトラクションID登録時のフリープレイ期間を利用して行っていると考えられています。
 不正ツール使用者はgungho-IDを正規登録することなく、短期間のうちにアイテム等を回収し販売していると思われることから、フリープレイ期間中については、他のユーザーへのアイテムやゲーム内通貨の譲渡、アイテムを捨てる行為、他のユーザーへのアイテムの販売についての制限を行うことを提案します。

 新規にゲームへ参加するユーザーへは、フリープレイ期間中はアイテムの受け取り・NPCとの売買を可能とすることにより、十分な配慮が可能と考えます。

 上記の不正ツール対策について、どのようにお考えになるかお答え下さい。
 

2006.11.29 Wednesday


3.アカウントハッキング対策について

キャラクターパスワード送信データの暗号化について


 11月14日、キャラクターパスワードが実装されましたが、ユーザーの手による解析により、入力時の画面表示に関係なく、同一パスワードは毎回同様のデータを送信していることが判明しました。
 (参考:アカウントハッキング対策としての「キャラクターパスワード」導入について(Ro公式)
 (参考:アカウントハッキング調査と被害に合わない為に(連盟))
 
 現在の方法では、送信データを読み取る形式のアカウントハッキングに対しては、一切効力を発揮しません。既にその様なアカウントハッキングソフトが海外においては数種類発見されています。

 また、不正ツールについても、毎回同様のデータを送信することにより利用が可能となっており、何ら対策になっていません。

 以上の点から、一刻も早いキャラクターパスワードの送信データ暗号化が必要と思われますが、運営会社としての今後の対応及び対策についてご回答願います。

GMコールの実装について


 過日、Thorサーバーのユーザーの方よりアカウントハッキングの被害に遭ったという連絡が寄せられました。
 確認に行ったところ、盗まれたアイテムと同様のアイテムを販売しているキャラクターを確認し、被害者の方及び確認を一緒に行ったユーザーよりWEBヘルプデスク宛に連絡を行いました。

 ですが、迅速な対応が行われた訳でもなく、被害に遭われた方は盗まれたアイテムが販売され他人の手に渡るのを止めることは出来ませんでした。

 別の日にも同様にThorサーバーのユーザーの方よりアカウントハッキングの被害報告が寄せられ現地で確認を行ったところ、先日と同じキャラクターが再び盗まれたアイテムと同様の物を販売していました。

 今回も同様に、被害者と確認を行ったユーザーでWEBヘルプデスク宛に連絡を行いましたが、またしても迅速な対応が行われず、アイテムが他人の手に渡ることを止めることは出来ませんでした。

 最初の被害の段階で速やかに対応できていれば2回目の被害者は発生しませんでした。また、いずれの場合もWEBヘルプデスクへの投稿の段階で対応を行っていれば、盗難されたアイテムが他のユーザーの手に渡っておらず取り返すことが可能でした。

 以上の実例からも、WEBヘルプデスクでは迅速な対応を行うことが出来ず、被害の補償どころか拡大を防ぐことすらままならないことが改めて浮き彫りとなりました。

 ゲーム内より通報可能であり、その場で即対応可能なゲームマスターを呼び出すための機能の実装が必要不可欠であると考えます。

 従前の回答内容では、均一なサービスを行う必要があるため困難であるとのことでしたが、現状においてはサービスそのものを放棄し、被害の拡大を助長しているような感じさえ受けられます。

 上記の件について、運営会社としてどのようにお考えになるかをお答え下さい。


被害に合ったキャラクターの補償について


 

2006.11.29 Wednesday


4.リアルマネートレード問題について

警告を行っている業者名の公開について


 (整理中)

最近報道が行われている「中国人」等海外のゴールドファーマーへの見解


 (整理中)

緩慢な対策が不正送金の温床となっているのではとの指摘に対する見解


 (整理中)

Yahooオークション等のサイトで取引されているRMTに関する規制の働きかけ


(整理中)

現在までの対応全般


(整理中)

2006.11.29 Wednesday


5.元社員RMT事件について

損害賠償請求の目的とユーザーに対する補償について


 (整理中)

外部有識者委員会の活動実態について


 (整理中)

対策の進捗状況と今後の展望について


 (整理中)

現段階において特定されている、元社員の取引先の公開について


 (整理中)

2006.11.29 Wednesday


6.その他

次回ガンホーオフラインミーティングについて


 前回のオフラインミーティングより半年後に今回のオフラインミーティング
が行われておりますが、次回オフラインミーティングの予定についてお答え下さい。

抜本的な水際対策について


 (整理中)

GMの巡回について


 (整理中)

WEBヘルプデスクの改善(大量通報にも耐えれるように)について


 (整理中)